波照間島(はてるまじま)
●八重山諸島_沖縄県 輝く南十字星を見に行こう、日本最南端
日本最南端の島。怒涛渦まく高那崎の断崖に立てば、その先はもうフィリピン群島。
波照間とは「果てのウルマ(さんご礁)」という意味である。
美しい南十字星を眺めてみたい…。
人間、60年も生きていると、突然ただ「美しい星を見てみたい!」という理由だけで日本列島の最南端にまで出掛けてみたくなることもある。
島を民宿の車で探索。
フクギ(熱帯植物)に囲まれた周囲15キロメートルほどの島。
のどかな集落に、サトウキビ畑と素朴な人々の暮らしが広がる。

波照間島空港