2026年9月30日(水) 11:16 JST

イギリス アイラ島_プロローグ

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花のスライドショー

ボウモアのカラフルな街並み

ラウンドチャーチ

グラジオラス

見事なフクシャー

町の中心ラウンドチャーチから

一週間滞在の部屋のキッチン

Bowmore

Bunnahabbainn

Lagavulin

アイラ空港でラモント・キャンベル

グラスゴーからアイラ島へ

ボウモア蒸留所

Isle of Islay

Scotland

ウイスキーが香る島

朝夕は少し肌寒いが日中は快適な過ごしやすさ 

澄んだ空気、静かな街並み

英国風のカラフルな色使いだが
落ち着いた風情がある


9
月~10月なのに日本の夏の花がいっぱい 

見事なダリア、満開のフクシャー、

ジャンボなベゴニア・ナスタチュウム

にグラジオラスたちが旅人を楽しませてくれる

生活には何ひとつ不自由しない

スーパーもレストランも歩いて数分、

快適な便利さである 

メインストリートは島のシンボルの
ラウンドチャーチィ

(
1767)から港まで一本道町には
3
軒のホテルとレストランがある 

ホテルの一階は
BARになっている所もあり

アイラのシングルモルトが堪能できる

道中小鉄と二人「エエとこやなぁ」
「きれいな空やネ」…と感嘆

空は抜けるように青く

草原に草を食む羊・ヤギ・牛
野ウサギやキジまで飛び出す

島の中心地はボウモア 

自然の中の一軒家を拝借する事になった

広いリビングにキッチン、ベッドルームにシャワー室、洗濯機まで揃っている

こんな小さな島に8つの

蒸留所があり海の幸にも

恵まれている事を知り好
奇心が顔を覗かせた


ネットで予約をしておいた
ドライバーの

ラモント・キャンベル

(
47歳120kg)が出迎えてくれた

早速宿泊先に案内された

ウイスキー党なら誰でも

知っているアイラのシングルモルト


へブリディ諸島 
ピートの香りがするウイスキーの島


グラスゴーから小型プロペラ機で40分 全て順調にアイラ島に着く

ウイスキー愛好家にとってはたまらない魅力の島だろう


私はウイスキーよりも沖縄の泡盛党だ

好天に恵まれた

スコットランドの島に

秋の香りが漂っている 

この島を選んだ目に狂いは

無かった
 
どんな出逢いが待っているのか…

た・の・し・み・だ

プロローグ