2026年9月26日(土) 08:14 JST

マレーシア ランカウイ島_島内観光

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マレーシア ランカウイ島(20島目) Langkawi Island  

展望台からの景色

右の魚の顔です

ドリアンを食べる筆者

果物の王様・ドリアン

小鉄

テラガトッシュの滝

建設中の遊歩道

視界不良のケーブルカー

イーグル

島のシンボル

大きな魚にビックリの筆者

現地人と間違われる小鉄(女房)

焼きそば・100円

水族館

子供がお腹にぶら下がっている

ドライバーのムスタバ

昼食は地元の人で賑うレストラン街、
クアの中心にあるマレー料理店。

焼きそば・ナシゴレン・(焼飯)
タイ風スープにオムレツ
(スクランブルエッグの様)
、
三人で13R(400円)。

2年前に出来た「ケーブルカー」
709mはかなりの急斜面を進む。

空から見下ろす島は、
熱帯雨林やテラガトッシュの滝
を眺めながらスリルを楽しむ。

これだけのスケールのケーブルカーは初めての体験だ。

一回目は上空に雲がかかり視界不良であきらめた。

二回目は晴れ渡る幸運に恵まれ、
遥か彼方の島々も一望出来る。

久しぶりの絶景にお目にかかり
パノラマのど迫力に感動。
スケールの大きさに感服した。

その上にまだ、空中遊歩道を建築中である

 足元のスクム高さで工事が進められている。

絶対見逃せないオススメコースだ。

ガイドブックオススメNO1、

のイーグルスクエアは市内中心にある

島のシンボルであるイーグルの大きさは
20~30m位あるのだろうか?

誰に聞いてもその大きさは解らない。

私はどこへ行っても現地にすぐ溶け込める性格なので、
安くても当たり前になってしまう。

タイ人かマレー人によく間違われる小鉄も、
旅なれしてあまり驚かなくなった。

慣れとは恐ろしいものだ。

島内の道路は舗装が完備され快適なドライブを楽しめる。

時折のスコールも打ち水の如く涼を呼ぶ天の恵み。

道路端に顔を出すモンキーの親子連れ、
野生はいつも腹を空かせている。

 ゆっくり走って島一周5時間。
タクシーをチャーターして3000円は納得の値段。

ドライバーのムスタバ(52)は3人の父親。
見てくれは悪いが話すと好感が持てるおっさんである。

水族館・サマーパレス・オリエンタルビレッジ・
お米博物館と、コースの段取りも良い。

念願の果物の王様
「ドリアン」
も初めて口にする事が出来た。

味はカスタードクリームにチーズが入った様。

筆舌ではとても表現しにくい。

ニオイもそれほどではなく、
地元で採れるのでとても新鮮だ。

初対面の味に胃もビックリして
しばらくは独特のニオイのゲップに付き合わされた。

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